
ぼく、おなかなおってきたよ
まだ完全とはいえないが、ススのうんぴ〜は固形化している。
食欲旺盛。そろそろケージの中は退屈になってきたらしい。朝、晩のご飯の後ケージから出して遊ばせているが、ケージに入れようとすると逃げ足の速いこと速いこと!
ももちゃんも空摩もまったく問題なしなので、また、ももちゃんに子守を頼んでいる。まんざらでもないらしい。
「Dr.野村の・・・」からまたまた引用すると、猫にも顔の好みがあるらしい。ススはももちゃん好みだったというわけか。オネイさん、面食いでしたか!
だんだん人懐っこさが増して、可愛い盛りのスス。
別れがつらくなりつつある私にまたも爆笑の一文発見!
「猫は可愛がってくれた人を忘れますか?」
「はっきり言って完全に忘れます。嫌なことをされた人は一生覚えていますが、
可愛がられるのはあたりまえだと思っているので、助けてもらった恩なんか忘れますね。」
太字の部分に、「んだ〜

まちがいない!」
と、大笑い。
猫は勝手な生き物だ。だからこそ可愛くてしかたがない。
ところで。
昨日の朝、突然、炊飯器がダウン。朝ごはんができていなかった!!

よ〜く、見たら、コンセントの線が歯形でいっぱい!

もちろん犯人はあいつだ。あいつ!
ぼくはサンタさんでちゅよ。
(変装?実は風太にかみついたのさ。)
そんなわけで、炊飯器を買いに急遽ヤ○ダ電器へ。
買い物が済んで帰宅しようとした私に、ふと「休みたい病」がささやく。「ススも落ち着いたし、久々に温泉にでも行こうかな〜。横手の岩盤浴?それとも娘の勤めている温泉?」
しかし、そんな思い付きとはぜんぜん違う方向に車を走らせる私。
小路を左に折れて・・・
「あ。ハートリート。やってるかな?」
OPEN看板と「待たずにできます」が見えて速攻お店に入る。
ここは実はバレエ仲間に教えてもらった「ハワイアンロミロミマッサージ」のお店なのだ〜!
初体験のロミロミ。
アロマオイルはレモングラスとローズマリーとラベンダーってすぐにわかった。そしてマッサージ開始。
い・・・いで〜〜〜〜!!
だけど気持ちいい。
いでで〜〜!
ほ〜〜〜、いい気持ち。
この繰り返しで一時間。実際は一時間半くらいたっぷりマッサージしてもらった。「こんなところがこっているの?」と言う部位があってびっくり。自分では最近は体調いいし、そんなにこっていないと思っていたのだが・・。
これはハマるかも!
つか、完全にハマった。
あれだけ痛かったのに今日はもみ返しもない。
ロミロミ恐るべし!